学研プライムゼミ野島先生講演会開催!

講演会を開催!

去る12月10日、千葉市民会館にて、学研プライムゼミ特任講師であり、また、多数の日本史関連書籍の著者としても有名な、野島博之先生の講演会を、千葉市民会館にて行いました。

当日は、「逃げた先には何もない」の主題で、ご自身の経験、過去・現代の資料を使って、わかりやすく、興味深いご講演をいただきました。ネクストレベルの生徒たちは、食い入るように先生のお話を聞き、前向きな感想を寄せてくれました。

先生からは、ブログ内で、「送迎・受付から閉会まで、見事な会場運営でした。」

との、お褒めの言葉を頂戴しました。

野島先生、本当にありがとうございました!また、ぜひ、お越しください!

当日の感想から

再受験生W君

野島先生の講演をお聞きして、受験が差し迫るこの時期だからこそ、少し立ち止まって、自分自身を考える良い機会になったと感じました。

今、自分たちは歴史的に見ればとても速い世の中の流れの中にいて、その中で、消えていく仕事がある一方で、生まれる仕事もあるということ、かつての日本で、"牢人"たちが、その中で知力を武器として寺子屋をやったり、ジャーナリズムの起源となったり、といったことを知りました。

私も色々なことを、色々な角度から学んでいって"丸い学力"を身につけていきたいです。そして自分は知力を蓄えてから、人の為に働くという選択をしたい、と思ってます。そう考えると、知力は単なる知識ではなく、考える力や、精神的な自立、どういう心持ちで学ぶかとか、知識以外の部分が大きいのかなと思いました。

また、改めて、逃げない決心を後押しされたように感じることができました。苦しさの度合いも、中身も、自分以上の人はいくらでもいるだろうし、人は暗闇を選んで初めて光を目指せるのだといわれた時、頑張っていいんだと、勇気が改めてわきました。

ありがとうございました。がんばります!そして良い報告がしたいです!


高校3年生 S君

今日は野島先生と竹岡先生と鎌田先生に激励のお言葉を頂く場を設けてくださり、ありがとうございます!
予想していた以上の感動と気持ちです。野島先生のあのサングラスの奥に光る光が未熟な自分ながら感じ取れました。本当にこの方は自分達を思って話してくれているんだなと心から思えました。

お話の中で、1番印象に残ったのは「迷ったら暗闇の方へ」というお話です。自分は光の方へ光の方へと暗闇とは逆の方へ行こうとしてたんじゃないかと。そこで、自分は恥ずかしさを覚えました。「失敗を恐れる自分」はみっともないと思いました。そこで、Rさん(ネクストレベルOB現北海道大学大学院在籍中の先輩)の「なりふりかまうな」という言葉をもう一度反芻して考えたら、諦めないでやり切った人達は考えが似ているんだ、と思いました。塾と野島先生の考えが似ているだけでなく、塾の教え子である僕達の先輩達の考えも野島先生と似ていると考え、僕もそういう集団の一員だと考えたら自信にもなりました。
これからは暗闇の中の光を求め、なりふり構わずやっていきます。
自分は自分の天井なんてまだまだ知りません。

将来、人に与える人間になれるよう、社会に貢献できるように、世界に貢献できるようになりたいのでこの大学受験を堂々と乗り切ります!

最後に、本当に本当にありがとうございました!!!